長野旅行記⑥~戸隠神社の奥社へ向けて出発

前回までのあらすじ

食欲という欲で腹を満たした一行は、神道を通って宝光社に戻るのであった。
しかし、そこには何も待ちうけていなかった!

中社から宝光社へと続く神道。
帰りは下りが多かったので、比較的早く着いた。
熊にも会わなくて良かった。

そして、駐車場に停めておいた車に乗り込み移動開始。

相変わらず雪山っすな~・・・。

次に目指すは「奥社」
中社からはけっこうな距離があるため、車での移動は必須だろう。

運動したい!めちゃくちゃ運動したい!
という人は徒歩移動が良いと思うけど、お勧めはできないですね。

奥社入口の近くにある駐車場に停めることにした。

山が綺麗。

駐車場はかなり混んでいて、満車。
空くのを待つ。

しばらく待って、やっとこさ車を停められて、移動開始。

途中にあった休憩所、観光客で賑わってますなー。

しかしここで立ち止まるわけにはいかないっ!!
まだ始ってもいないのだから。

こ、ここが戸隠神社の奥社への入口か・・・。

先に何も見えないんですが・・・。
奥社、遠くない?

どうやら、1km先に随神門というのがあるらしく、そのまた1km先に奥社があるらしい。
途中、坂道になっているので徒歩で合計40分くらいで着くみたいだ。

片道2kmか。往復で4km。
しかも山道とは、出発前からちょっとげんなり・・・。

でも、普段の運動不足を解消できるチャンスってやつじゃないか。
がんばろう。

もちろん、ペットは入れません。
抱えても入れません。

でも抱えている人もいました。

それって、いいの?
ペットは自分の足では入ってはいない。
人間に抱えられているから、入ったのは人間だ。

みたいなトンチです?
一休さんもびっくりですよ。

比較的新しい賽銭箱。

賽銭箱、募金箱と書かれているとお金を入れてくれる人がいる。
そのお金、本当はどこでどのように使われているか考えたことがありますか?

「儲けられるときに儲けておかないと、この不景気やっていけないんだぜ!」

という意気込みが感じられる主張する色味の賽銭箱。
そんな賽銭箱に、僕はお金を入れることはない。

入れる意味を現時点では見いだせないからだ。

次回、奥社に潜入。

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