岡山旅行記②-倉敷に着いたけど、タクシー運転手の印象が悪い-

前回までのあらすじ

2014年になって初っ端から岡山へ小旅行。
富士山を横目に眺めながらのんびり電車に揺られ、倉敷へ到着。

倉敷駅に到着し、まずは腹ごしらえ。
昼飯は、駅を出てすぐ横にあるこちらのビル内のレストラン街で済ませました。

そしてタクシーに乗って、美観地区へ。

【美観地区(びかんちく)
岡山県倉敷市にある町並保存地区・観光地区である。

タクシーの初乗りは460円

安いッ。

というか、美観地区まではタクシーに乗るまでもなく、普通に駅から徒歩でいける距離です。
んで、タクシーに乗ったわけだけども、運転手が感じ悪い人だった。

最初に行き先を「美観地区までお願いします」って伝えたんだけど、

タクシー運転手

は?
そんなとこタクシーで行く距離じゃないよ

って言われました。

いやいや、こっちはこの土地に住んでるわけじゃないから知らないんですよ。
しかもその時、反対車線の駅前通りがすごい渋滞していたんですが、

タクシー運転手

駅前がすごい渋滞してるから、すぐそこまで行ってこの渋滞に並んで戻ってこないといけない

なんてことイヤミっぽく言われたり。
イラっときたけど、怒りを抑えて何とか会話をしようとは試みたんだけども、

「なんでこんなに混んでいるんですか?」

という質問に対し、

タクシー運転手

なんで混んでるのかって?知らないよそんなの

と一蹴。

なるほど、徒歩でいける距離をわざわざタクシーを使って移動する観光客とは会話をする気はさらさらないと。

なんだこの運転手は・・・。
こんなことがあったせいで、倉敷のタクシーの印象は最悪

恐らくこの運転手だけだと思うんですけど、嫌な気分のまま美観地区に到着。
駅から3~4分くらいで着きました。

倉敷の街並みを堪能。

天気も良くてほどよい気温。

途中、星野仙一記念館ってのもありました。
若い男性が呼び込みしてましたが、あんまし人は入っていってなかったです。

倉敷の街並み自体は、そんなたいした距離がわるわけではなく、けっこう短いです。
橋を越えたら、もうそこに広がっているのは現代の風景。

けれどお店がけっこうあるので、色々と見ていたらあっという間に15時すぎになってました。

ということで、お茶タイム。

倉敷だけど、鎌倉(店名)。

わらび餅とホットミルクをいただく。

ホットミルクは泡立ちまくりの新食感。

「泡風呂か・・・」

終始ミルクの泡をすする感じでした。
これはこれであり・・・かな。

そういえば喫茶店の前の通りは車がたくさん通ってました。

道が狭いのに、車が多いし人も多いしで、両方大変そう。

喫茶店で一息ついて、更に一通り見て回っていたら夕方に。

今度はタクシーに乗らず、徒歩で倉敷駅に戻って、お次は駅の反対側にあるアウトレットモールへと繰り出すのだった。

次回へ続くッ!!!

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