【メルカリ】出品していての気付きと、終始無言の購入者さんとの取引

前回、初めての出品について書きました。

初めての出品を終えてから定期的に出品をしているのですが、出品している中で色々と気付きがありました。

それと同時に疑問や、トラブルにはなっていないけど「こういうこともあるんだ」っていうことがあったので、いくつかまとめてみたいなと思います。

目次

全くメッセージをしない購入者さんがいる

自分が出品者のとき、商品が売れたとします。

ほとんどの購入者さんは、商品購入後に一言メッセージをくれる場合が多いです。

購入者さん

(例)
購入させていただきました。
短い期間ではございますが、よろしくお願いいたします。

みたいな感じで。

そしてその後は出品者もメッセージを送って、発送したらまたメッセージを送って———という感じで取引が終わるまでの間、何度かメッセージをやりとりします。

と言っても、挨拶(購入お礼)・発送連絡・完了時の評価の3つくらいのやりとりです。

しかし、この数回のやりとりすら「面倒くさい!」って思う人が少なからずいるのが現状です。

でもそれはしかたがないと言えばしかたがないことです。

一応、メルカリ側も取引メッセージは強制ではないし、任意としています。

出品者も購入者もやることをしっかりしていれば、終始無言でも取引は可能ですし。

出品者は、商品が売れたらきちんと発送すれば良いし、購入者は代金をきちんと支払えば良いわけですし。そして最終的に受け取り評価をしてもらえれば取引上は問題はないのです。

無言取引しますってプロフィールに書いている人もいますし。

ただ、一言なにかメッセージがあればお互い安心感はありますよねってことです。

メッセージがないと困るケース

ただ、終始無言だと困ることがあります。

それは、購入者さんが「コンビニ支払い・ATM支払い」を選択している場合です。

出品者には商品が売れたら、売れましたよ~って通知が届きます。

大抵の場合は購入者さんが「クレジットカード支払い」なので、商品が売れたらすぐに発送作業ができるのですが、購入者さんが「コンビニ支払い・ATM支払い」を選択していると、支払いが完了するまで出品者は発送作業ができません。

つまり、購入者さんの支払いを待たなければいけません。

そういうときに購入者さんによっては、

購入者さん

〇日までに支払いします。

とかメッセージをくれる人もいれば、全くの無言の人もいます。

何かしら購入後にメッセージがもらえると、「この購入者さんは買う気があるんだな」と思うので一安心ではあります。(支払うと言って支払わない人も稀にいるそうですが…)

一応、購入してから3日以内に支払いをしないと、出品者が購入者の合意なしにキャンセルすることができるシステムがありますが、どちらにせよ支払いがないとすぐに発送作業はできないのです。

この待期期間を嫌う出品者さんも一定数いるようです。

要はその期間は商品が拘束されているので、購入者さんが買うか買わないか分からない状態というのは、何も作業ができないしモヤモヤして嫌という意見が多いようです。

出品者側からしたら、購入されたらすぐに発送したい!と思うのが普通ですから。

商品代金の支払い期限は、 購入日を含む3日目の23:59:59までです。

こんな取引ケースがありました

今回、僕が当たったパターン
  • 購入者さんが「コンビニ/ATM支払い」。
  • 終始無言(メッセージなし)。
  • 支払い期限が残り1日になっても何もなし。
  • 購入者さんのプロフィール設定が初期値のまま。
  • 購入者さんの評価が0。

ネット上では、メルカリアカウントのプロフィールが初期状態のままで、評価数が0(ゼロ)のアカウントはどうしても警戒されがちです。

もちろん本当に初心者さんで、アカウントを作ったばかりで、初めての購入というパターンもあります。(というか、ほとんどがそうだと思います)

実際、自分のアカウントだって最初はそういう状態だったわけですし。

しかし、稀にそうではないパターンもあるというところが注意点です。

僕は出品を始めて最初の頃に、こういう購入者さんに当たったので少し警戒をしてしまいました。

別にすぐに入金されなくても良かったので、特にアクションを起こさずに待ってました。

支払い期限が残り24時間未満になったときに、「もしかしたら、初心者さんかもしれないから支払いが完了しないと発送ができないことだけ伝えておこうかな。」と思い、その旨を柔らかくメッセージしました。

すると、数時間後に購入者の支払いが完了したという通知が届きました。

支払いが完了すれば、出品者は商品を発送するだけです。

サササっと発送作業を終えて、発送通知と発送した旨のメッセージを購入者さんに送ります。

それから特に返信はなかったですが、メルカリ便を使っているので配達状況は常時確認できます。

商品が到着したのに評価がされない

数日後、商品が無事に到着したようです。(配達状況で確認)

商品が到着した後の流れ
  1. 購入者さんが受取評価をする。
  2. 出品者が取引評価をする。
  3. これで取引完了となり、商品代金が出品者に支払われる。

———が、なかなか評価をしてもらえません。

1日経っても、2日経っても、3日経っても。変わらず一向に評価はされません。

でも、ここで購入者さんに「早く評価してほしい」ということを伝えることはしません。

ネットを見ていると、中にはそういうメッセージを「煽られた、急かされた」と受け取ってしまう人が一定数いるようで、トラブルになったり、悪い評価を付けられたりしてしまう恐れがあるとのこと。

なので何もしません。ひたすら「待ち」です。

焦る人

商品が到着しているのに、評価をしてくれない!?
ずっと評価されない状態だとお金が入ってこないから、送り損になっちゃうじゃないか!

と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

待ちの姿勢ができる理由として、自動取引完了というシステムがメルカリにはあります。

購入者が受取評価を行わない可能性があると事務局が判断した場合、以下内容で自動で取引が完了します。

取引完了にともない出品者へ販売利益が反映されますので、お待ちください。
※早期受取機能を利用し取引完了前に販売利益が反映されている場合、取引完了時の販売利益の反映はありません
※購入者から取引メッセージでのご連絡や、事務局へのご相談があった場合、自動評価の期間は延長される場合があります

  • らくらくメルカリ便
    配送ステータスが「配達完了」となってから2日後の13時以降に自動で取引が完了します。
  • ゆうゆうメルカリ便/その他の配送方法
    発送通知をした9日後の13時以降に自動で取引が完了します。

    引用元:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/115/

今回の場合、僕は「らくらくメルカリ便」を使って発送しました。
結局、購入者さんは商品を受け取ったあとに評価をしてくれない状態が続いたので、数日後にメルカリ事務局から「事務局からの通知後も、購入者による受取評価がなかったため、事務局で取引を完了いたしました。」と連絡が僕のところにきて取引は自動完了し、代金もきちんと入金されました。

ちなみに、今回のように自動取引完了になると購入者さんには厳重注意という形でペナルティが付くそうです。(どんなペナルティなのかはメルカリ事務局にしか分かりません)

この自動取引完了はすごく良いシステムなのですが、自動で完了してしまうとお互いの評価数が増えません。

本来であれば、取引完了後にはお互いに評価数が「+1」されるのですが、それがなくなってしまいます。

自分としては入金さえされれば良いので、評価数は特に気にしていないので問題ないです。

便利な機能

発送した商品が届いてもメッセージをしてくれず、評価もしてくれない終始無言状態だったとしても、このように自動取引完了システムがあれば安心です。

取引完了後に、今後この購入者さんとはもう取引したくないなって思ったら「ブロック機能」もあるので使うのも良いと思います。

ブロック機能とは、特定のお客さまからの購入・コメント・いいね・フォローを制限することができる機能です。

※ブロックをした相手には通知されません
※取引中の相手をブロックしても、取引は継続されます
※現在Webサイトでは、ブロック対象のプロフィールページに「3つの点が書かれたボタン」の表示がある場合のみ、ブロック機能をご利用いただけます

引用元:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/242/

他のフリマアプリも同じだと思うけど、取引相手には色々な人がいます。

どうしても合わない人もいるし、もう取引したくないと思う人もいると思います。

そういうときは、このブロック機能を使うとそういうストレスから解放されると思うで積極的に使っていくと良いと思います。(自分の中でブロックルールを決めておく)

こういうのって、職場や学校での人間関係に近いものがありますよね。

でも、職場や学校の人間関係は簡単にブロックできないから、ストレスは解放できないという悪循環。

どうしても解放されたいなら、自分か相手が去らないといけないっていう世知辛さ。

できるだけストレスとは無縁の生活を送りたいものですね。

まとめ

今回のまとめ
  • メルカリは、終始無言取引も可能。
  • でも一言メッセージがあるとお互い安心感あり。
  • 終始無言だと困ることもあり。(購入者がコンビニ支払い・ATM支払いのとき)
  • 自動取引完了システムがある。
  • ブロック機能を有効的に使う。

初めての出品から何点か出品して思ったのは、メルカリは気張ってやる必要はないってことです。

もちろん、ルール上で必要なことは全てきちんと対応するのは前提として。

真面目に考えすぎると疲れちゃうこともあるだろうし、悶々しちゃうこともあるだろうし。

それでなくても、日々の生活で疲れてしまっているのだから、更に疲れる要因を追加する必要もなし。

ということで、次回のメルカリ記事も今回と同じく、やっていて気付いたこと(思ったこと)をいくつか紹介しながら、自分なりの対策も書けたら良いなと思ってます。

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